【再投稿】勉強ノートはMOLESKINEカイエで常に持ち歩く


Posted: 10 Oct 2014 11:38 PM PDT

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読書ノートや勉強ノートをどんなノートに書いてますか?

大きいノート? 小さいノート? 分厚いノート? 薄いノート?

自分の結論としては、薄くて小さいノートにしています。

大きいノートのほうが俯瞰できるし、分厚いノートのほうが沢山書けるしという意見もあると思います。しかし、勉強ノートは実際に活用してナンボのもの。普段から何度も見返して頭に叩き込むくらいでないと、あまり意味は無いのかと思っています。そう考えると、小さいノートのほうが常に手元にある機会が多いので見返す頻度も高くなりますよね。

さらに、勉強ノートを書くというのは、新しい仕事や新しい物事を始めた時に新しい知識を習得しようとするときが多い。言わば短スパンでの新しいチャレンジ。よっぽど長期間な勉強が必要な場合もありますが、ほとんどは1ヶ月から1年程度の短期的な勉強になるのではないでしょうか?そうすると、同じノートを使い続けるよりも、良いタイミングで新しいノートに切り替えていったほうが気持ちの切替にもいいと思います。

 

 

そんなわけで、今回、勉強ノート(兼読書ノート)として使い始めたのは、モレスキンポケットではなくて、モレスキンカイエ。

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FIELD NOTESをメモ帳として使っているので、同サイズのモレスキンカイエであれば、いっしょに持ち回りやすい。

 

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米AMAZONで買った革のFIELD NOTES用カバーに、両方セットして持ち歩いています。両方合わせて厚みは、モレスキンのソフトカバーより少し薄いくらい。この薄さなら、ポケットに入れっぱなしでも気にならないし、出し入れしやすいです。

 

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革カバー自体にはモレスキンカイエを入れています。

 

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FIELD NOTESは、表紙の裏に挟んでおくか、裏表紙だけカバーに入れています。

 

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FIELD NOTESでメモするときは、ノートを折り返して、革カバー&モレスキンカイエを下敷きにしています。こちらのほうが、ハードカバーのモレスキンを開いて書くよりも安定して文字が書けます。

 

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メモや手帳は、とっさのメモをする役目の他に、ネタ帳として常に参照したい情報を持ちまわるという役目もありますよね。これを1冊のノートに収めようとすると、スピード重視でささっと書く汚い文字と、書籍やWebから拾った情報を丁寧にまとめたきれいな文字とが混在しますよね。ノートが続かない人は、それが気になりだして、初めからリセットしたくなるというケースも多いのではないでしょうか?

このように書く頻度が異なるノートを同時進行で持ち回りたいときは、モレスキンカイエやFIELD NOTESみたいな薄手のノートをハーフ&ハーフで1冊のノートとして使うのも効果的だと思います。一昔前であれば、システム手帳がその役割を果たしていたかもしれませんが、今や情報はスマートフォンやタブレットでスマートに持ち歩く時代。併用するアナログも、薄い綴じノートで「今必要な分量だけ」持ち歩ければ十分な気がします。

 


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