【再投稿】FIELD NOTESでBullet Journal(バレットジャーナル)


Posted: 02 Nov 2014 10:13 PM PST

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FIELD NOTESを1冊使いきったので、新しいものに更新しました。今回は、「Drink Local:Ales」3冊セットの中のイエロー。基本的にGoogleカレンダーで予定管理しているので、このノートはあくまでもアナログの補完。スケジュール帳は持たず、仕事上でのメモは、これ1冊で運用しています。とにかく薄くて携帯しやすく、表紙を折り返すと立ったままメモできるので、不満が全くありません。たぶん、ずっと使い続けると思います。

運用方法は、下記のとおり「Bullet Journal(バレットジャーナル)」を自分流にアレンジしてやっています。

 

①1ページ目には、INDEXではなく、進行中のプロジェクト概要

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「Bullet Journal」方式だと1ページ目には「INDEX」を書くのですが、そんなに厚みのあるノートではないので、インデックスは不要。その替りに、取り組み中のプロジェクトのデッドラインを書いています。

 

②2〜3ページ目は、マンスリーのイベントとTODO

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2〜3ページ目は、マンスリーのイベントとTODO。詳細な予定やタスクではなく、確定した出張やアポ、今月やるべき大まかなTODOを記入します。Bullet Journal式だと、日付と曜日を自分で記入するのですが、面倒なので「カレンダーシール」を使っています。小さいので細かい予定は書けないけど、iPhoneを見なくてもざっくりとした予定やバッファが確認できれば十分。

カスタムダイアリーステッカーの下記のサイズだと、モレスキンポケットやFIELD NOTESにジャストサイズで貼れます。2015年版だと、2014年10月から入っていますので、すぐに使えますね。

 

③4ページ目移行は、デイリーメモやTODOなど。

4ページ目からは、デイリーのメモ。日記や日誌では無いので、ほとんど箇条書きで書いています。

「・」メモ

「□」タスク

「△」アポイント

「?」後で確認・リサーチする

「☆」重要

以上のようなマーキングで、一目で内容を把握できるように書くのがポイントです。

 

④最終ページからは、プライベートなメモやTODO。

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ノートの裏表紙には、次の月のカレンダーシールをストックしています。長期的な予定はGoogleカレンダーで調整しているので、ギリギリまで使うことはないですが。

そして最終ページからは、プライベートなTODOやメモを書いています。とりあえず、FIELD NOTESとペンさえポケットに入れておけば、仕事もプライベートのことも把握できるので、すごく気が楽です。

 

⑤必要部分のみ転記し、常にノート1冊で運用。

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FILED NOTESだと、1〜2ヶ月で1冊消費する感じですね。使い終わったノートは、基本持ち歩きません。使い終わったノートの中身は、完了線で消されているか、必要な情報だけデジタルにアップロードされている状態なので、気兼ねなく次のノートに移行できます。

 

●「Bullet Journal」の利点

「Bullet Journal」の利点は、制約の無い「ノート」を使うので、スケジュール帳と違って紙面を無駄なく使えること。仕事上のアウトプットはほとんどデジタルなので、尚更、日によってたくさんメモが必要な日と必要ない日がありますよね。

スケジュール帳だと、1年単位に縛られて、無駄に1年分の紙面を持ち回らないといけないし、逆に3年以上の長期スパンで考えたいときも1年分しか管理できない。それなら、なおさら予定はデジタルにまかせて、必要最小限なだけ持ちまわる「Bullet Journal」方式が、仕事上では一番しっくりきています。

 


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