モレスキンチャプターズジャーナルをトラベラーズノートのリフィルに


Moleskine(モレスキン)のチャプターズジャーナルのスリムラージサイズ(¥1,350)を入手してみました。

サイズは115m•210mmと若干、横幅が大きいですが、トラベラーズノートのリフィルとして使ってみたいと思います。ベージ数は、純正の軽量紙リフィルと同じ128ベージ。トラベラーズノートのリフィルとしては、使いごたえのある量ですね。


特徴の一つが、 7つのチャプター(各14ページ)とToDoリストという構成。ノートの触れ込みでは、「マルチタスクを一冊でスマートにこなすノート」というコンセプトがあるようです。



チャプターの最初のベージは色違いで、タイトルを書く欄があります。


ノート部分は、ドット方眼を選びました。もう一種、横罫タイプもあります。

チャプターが終わると、すぐ次のチャプターの表紙が。

 

   7つのチャプターとは別に巻末に、ToDoリストだけのチャプターがあります。これは、日々のタスクというよりも、目標を書いていったほうがいいのかも。
 最後のページには、最終章に来たなら、また買ってね。みたいなことが書いてある。ん?これは第1章から順番に使っていくものなのか?

 実際に、トラベラーズノートにセットすると、幅が50mm長い分はみ出ます。特に3冊挟んで厚くなっていると尚更はみ出ます。


逆に一冊だけのほうが、はみ出る部分も少なくなり、見た目もいいかも。

 自分は、あまり不揃いになるのは気にならない(逆にラフな感じでカッコいい)ので、他のリフィルと併用してもいいかなと思ってます。
で、肝心の、このノートをどう使うか?

実際これはかなり難易度高いノートかも。

時系列で使った場合、時期的な節目節目でチャプターを使いきれるのか?むしろ、少し残して次のチャプターに移行することや、足りなくなることが多いのではないか?
複数のチャプターを同時に使ったとしても、各14ベージというのは中途半端なベージ数。しかも、同時に使い終わるとは限らないので、これまた次のノートへの移行のタイミングが難しい。

具体的に考えてみても、下記のようなアイデアしか出ない(案1〜案5)

案1 )仕事のプロジェクト毎にチャプターを使う。

案2 )仕事、趣味、金銭管理などのライフログの項目別でチャプターを使う。

案3 )勉強や興味のカテゴリ別でチャプターを使う。

案4 )1年で1チャプター、1ヶ月で1ベージ使用の「7年日記」として使う。

案5 )フォーマットを無視して、完全時系列で使う。
いずれにしろ、メインの仕事ノートやライフログノートとしては、使いづらい(勿体無い)ので、サブノートとして使うのが良いのかも。仕事ノートや日記は、別のノートかリフィルを使い、そこから「独立」させて管理したい情報用に、チャプターズジャーナルを使おうかな?

(具合例)

金銭管理、健康管理、金言名言、パスワード管理、読書リスト、映画リスト、ほしいものリスト、やりたいことリスト、旅行•出張用の備忘録、趣味ノートなど。
トラベラーズノートの見た目が好きだけどモレスキンの紙質が好きな方、カテゴリー分けをたくさんしたいけど、トラベラーズノートリフィルの数をあまり増やしたくない方には、いいかもしれませんね。



EvernoteからOneNoteへ

OneNote 14

これまでEvernote一択(ノート数も3000以上)でしたが、会社デスクトップPCで開くと、プライベートなノートも表示されることもあり具合悪いので、仕事用に関するノートはOneNoteへ移動することにしました。

無料でほぼフル機能を使えるという部分が大きいのですが、その他の理由としては、

  • Evernote同様、ノートブック→セクショングループ→セクション→ノートといった具合に階層管理できる。※Evernoteの場合はスタック→ノートブック→ノート
  • Mac、iOSともアプリが使えるので、様々な機器で、同期可能になった。
  • アップロード容量が無制限(保存容量は7GBまで)。仕事で、サイズの大きなファイルを使うので。
  • Microsoft産なのでUIが直感的に理解できる。個人的にEvernoteの「象アイコン」や「緑色」があまり好みでない。
  • MicroSoftの純正ソフトなので、エクセルやワードと同様、会社PCに入れても体裁が悪くならない。

それでも、同期スピードや周辺アプリの多さなどEvernoteのほうが一日の長があるため、似て非なるものとして、両者を使い分けていくつもりです。

Evernoteは、情報を玉石混交で突っ込んで、検索で引っ張り出す感じ。メモを入力することに特化。主にプライベート情報の管理や情報収集用。保存容量も無制限なので、「質」より「量」重視で、情報をどんどんアーカイブしていこうと思います。

OneNoteは、情報をきちんと整理して保存。アウトプット用の下書きとして。第三者にそのまま渡しても良いように書き溜めていく。「量」よりも「質」重視。

アナログでいうと、evernoteは殴り書きのメモ帳で、OneNoteはきちんと清書して書くノートのような感じですね。

で、肝心のデータの移行方法。『Evernote2Onenote』というサードパーティ製のソフトもあるのですが、上手く動作したり動作しなかったりと、あんまり当てになりません(ネットの情報でもそのようです)

よって、面倒ですが手作業でコピペして移行しています。そもそも全てのデータを移行するつもりはなく、現在進行形のノートを抽出しています。Evernoteに埋もれていた情報を精査できるので、かえって良い機会だったかもしれません。

 

WindowsやMacに入れている「OneNote」以外で導入したのは、下記のとおり。

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iPhoneには、3つのアプリを導入。「OneDrive」はDropboxと同じクラウドのストレージ。ノートの保管場所になるため、ドキュメント管理する上でも入れておいたほうがいい。「Office Lens」は、スキャナー。現時点ではScannableのほうが使い勝手良いけど、今後のアップデートに期待して、一応導入。

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Google Chromeには、Webクリップを導入。

あまり周辺アプリには期待せず、ドキュメントソフトの一種として使っていこうと思います。

 

主な参考サイト→Evernoteを超えろ!OneNote 完全無料化。初心者なら遜色なし!!