モレスキン ツールベルトの使用感


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発売からしばらく経ちますが、モレスキンのツールベルトを購入しました。現物もお店で触っていたのですが、モノのわりには値段が高いかなと、ずっと迷ってました(ポケットサイズで4,000円弱)しかし、出張が多いので、出先や移動中にすぐ取り出して記入できる環境が欲しくて、ポケットサイズ用を購入しました。

実際使い出すと、思いの外、違和感が少なく、「機能的だけど空気のような存在」になりつつあります。

まず、ゴムバンドがきつく、しっかりホールドしてくれるので、ノートとの一体感があります。鞄に放り込んでおいても、ペンやペンホルダーが外れることがありません。これは意外に重要。こまめにノートを取り出す機会が増えるほど、ノートに装着しているモノが安定していないと、ストレスが溜まります。

素材や縫製もしっかりしているので、かなりラフに使用しても長期的に使えそうな感じです。ペンも太軸でも3本は挿せるので、ペンホルダーとしての用途は十分です。

 

 

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サイドのジップポケットは、そこまで収納力は無く、おまけ程度に考えたほうがいいですね。とりあえず、JETSTREAMの替芯を入れています。

 

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裏側のカードポケットは、カードが1枚入る程度。名刺サイズだと1枚入れるのが精一杯ですね。名刺を数枚入れておきたいなら、ツールベルトとノートの隙間に挟んでおくしかありません。

 

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実は、モレスキンポケットサイズは、しばらく使っていませんでした。しかし、今メインで使っているA5サイズノートとは別に、普段ちょこちょこと書ける小さいノートが欲しくて、久しぶりに使うことに。

迷わずとりあえず何でも書く「一次ノート」として、時系列で、断片的なメモや気付き、他者からの情報、行動ログなどをカオスに書いています。言葉以外では、簡単な地図や間取りなどの地理的・空間的な情報もなるだけ記入しています。特に、駅周りや宿泊先の周辺図を書いておくと、その時の記憶が鮮明に蘇りやすいです。

また、電車内やちょっとした待ち時間に、ノートの振り返りすることもよくあります。そのとき、マーカーや付箋をよく使うのですが、それがノート自体に常備されていると、かなり効率的ですよね。

 

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敢えて小さいサイズのノートを使う目的は、「数時間経つと忘れそうなコト」を、その瞬間に書き留めること、そして、頻繁に見返すことの2つが大きいと思います。そうやって、取り出す頻度が多くなればなるほど、邪魔にならずに機能的な「モレスキン ツールベルト」の良さが見えてくると思います。

そういうわけで、ラージサイズもありますが、個人的にはポケットサイズのほうがおすすめです。

モレスキンオンラインストア→ノートブック ツールベルト|Pocket

 

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