【2015年11月現在】MacBookでTVをみるためのベストチョイスは?

High Definition TV

年末恒例のTV番組を堪能したいと思い、MacBook用に「ピクセラ マルチOS対応テレビチューナー PIX-BR310L」を購入しました。MacBookでTV(フルセグ)を見るための方法としては、自分が調べた範囲では、これが今一番無難な選択肢かと思います。

 

以下、設定までの手順。

 ①まずはAmazonで本体とアンテナテーブルを入手


※本体には、LANケーブルは付属するが、アンテナケーブルが付いていないので注意。

 

②本体を、Wi-FiルーターとLANケーブルで接続、さらに部屋の端子とTVケーブルで接続。

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画像左がTVチューナーです。

 

③Mac対応アプリを購入

※AppStoreではなく、DMMサイトで購入⇒ DMMサイト(StationTV Mac)

 

④アプリを立ち上げて、チューナーと接続すれば、すぐにTVが視聴できます

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※初回はチューナー本体のアップデートがあるため時間がかかる)

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画面キャプチャーやリモートコントロールの機能のアプリとは同時使用できません。自分の場合は、MacBookPro Retina 15inchですが、リモートコントロールアプリはアンインストールし、Evernoteは閉じた環境で、やっと正常に視聴できるようになりました。

 

 

以上、実質、かかったコストは、TVチューナー (¥10,681)+アンテナテーブル(¥984)+Mac用アプリ(¥3,000)=TOTAL ¥14,665です。

iPhoneやiPadでも観たい場合は、モバイルTV(StationTV)アプリをインストールすればOKです。こちらも上記と同様の操作で視聴できます(同時に2つ以上の端末では観れません)

 

Windows対応のものは多いが、MacBook対応のTVチューナーって、なかなか少ない。そして、MacもどんどんOSがアップデートされるので、チューナーの対応状況も年々変わります。これからMac用のTVチューナーを入手される方は、最新の情報を調べてからのほうが良いと思います。

 

 

 

2016年の手帳活用法~「毎日捨てる手帳術」

2016年も差し迫ってまいりましたので、来年に向けて手帳の運用法を考えております(仕事用)

ポイントは、日々の記録の管理において、デジタル・アナログをどのように線引きするか? そもそもアナログの「手帳」に仕事の記録を残すことは意味があるのか?後で見返すときにノイズが多くて非効率ではないか? 常に手元に不要なものがなく、一番すっきりする方法は何か?

いろいろ考えた結果、思い切って、ユナイテッドビーズの「A4レポートパッド Daily Planner」「スケジュール帳」がわりに使ってみようと思っています。クリーム色のアンティークな色合いが渋いです。海外の映画やドラマでエリートビジネスマン(ウーマン)が使ってそうな雰囲気かも。


「毎日捨てる手帳術」 ①~③

①その日の仕事の全てを1箇所に。

常にデスクに置いておき、デスクワーク中のメモは全てこれに書く。いわば、GTDでいうところの「INBOX」としての役割になります。

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「Time table」(朝4:00~深夜3:00の時間帯あり)に一日の予定を記入。

「Activity」にその日の行動実績(何をしたか)を記入。

■ チェックボックス欄にその日のタスク、およびその日発生したタスクを記入。終ったものは消し込んでいく。

最下段に、その他のメモを記入。

A4サイズだから広々と、1枚書き捨てのレポートパッドだから失敗を恐れずのびのびと、記入ができます。

 

②その日の仕事を、その日に整理。

一日の最後に、紙面上の情報を振り分け作業します。

予定に関することは「Googleカレンダー」へ。

タスクとして残ったものは「Todolist」(ToDoアプリ)へ。

記録しておきたいものは、「Evernote」へ。

プロジェクトとして進めるものは「モレスキン マンスリー2016ダイアリー」へ。

構想を練る必要があるものは「モレスキン ラージ方眼ノート」へ。

その後、レポートパッドは、毎日スキャンして捨ててしまう(毎日じゃなくても1週間ごとのスキャンでもいいかと思いますが)

これでもう分厚いスケジュール帳を持ち歩く必要は無くなりました。いちおう、モレスキンのダイアリーは使いますが、スケジューラーというよりも、プロジェクトプランナーとしての使い方が主となります。モレスキンのマンスリーラージダイアリーは、大きくて書きやすいけど、薄くて邪魔にならないのでお気に入りです。

 

③常にすっきり。重要なことがはっきり。

その結果、実際に仕事で持ちまわるのは、モレスキン2冊だけ(プロジェクトノートと構想ノート)になります。 日々の雑務や頼まれごとの山が視界に入らないので、プロジェクトや新しい構想など「緊急じゃないけど重要なこと」に集中しやすい環境になるんじゃないかな?と思っております。

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● デジタルに格納した情報は、日々目につかないけど、必要なときに取り出しやすい。

● アナログに書いてある情報は、目につきやすく記憶に定着しやすいが、「一度に運用できる量」に限界がある。

デジタルとアナログの良い所取りを、自分なりに考えた運用法ですが、うまく行くでしょうか?

 

 

 

カクリエ プレミアクロスはトラベラーズノートのリフィルの最適解か。

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カクリエ プレミアムクロスを購入(写真右) 従来のものと比べ「紙質」 と「耐久性」が上がっているらしいです。表紙のアクセントカラーも、グレーからゴールドに替わっています。あとページ数も20ページ増えました。

カクリエは、トラベラーズノートの純正リフィルと比べ、糸綴じで180度開くという優位性があるものの、万年筆が裏抜けするという弱点もありました。今回のプレミアクロスは少し高いものの、万年筆が裏抜けしないため、弱点が無くなったといっても過言ではないと思います。

価格は、従来のものが380円(税別)で80ページなので、1ページあたり4.75円。プレミアクロスは680円(税別)で100ページ=1ページあたり6.8円。従来のカクリエと比べると、約1.4倍のコスト高になります。ちなみに、トラベラーズノート方眼紙300円64ページ=4.68円、軽量紙400円128ページ=3.12円なので、軽量紙と比べると、約2倍のコストアップになります。

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(画像上がプレミアクロス) 表紙の厚みや固さはあまり変わらないものの、表面の加工がきめ細かくなって、より丈夫になっている感じです。長く使っていれば、違いが出てくるのでしょうか。背表紙の部分の仕上げが変わって、色も黒で統一されているのが、個人的には好印象です。外観は、モレスキンに近づいた感じです。

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(画像上がプレミアクロス) 紙自体、見栄えはほとんど変わりませんが、なんとなく表面が滑らかになったような気がします。まだ実際に万年筆の書き心地は試していませんが、期待できそうです。

 

最近、トラベラーズノートをはじめ、「A5スリムサイズ」や「A4 三つ折りサイズ」がトレンドのようですね。各社から、手帳やノートで似たようなサイズが多数出ております。

名称 サイズ(T×W) サイズ合致度
トラベラーズノート純正リフィル 210×110
MOLESKINEチャプターズジャーナル スリムラージ 210×115
カクリエ 215×105
リスティ1、リスティ2 219×123
ユナイテッドビーズA5スリム 210×120
ミドリプロフェッショナルダイアリー 216×125
ダイゴーアポイント手帳 212×114
ジブン手帳 210×136
ジブン手帳mini 190×120
ブラウニー手帳ダイナリー 210×130
ほぼ日WEEKS 187×94

トラベラーズノートの革カバーにジャストサイズの純正品もいいですが、好きなフォーマットの手帳やノートを無造作に挟むのも、使う人の個性が出ていいですね。