トラベラーズノートACE HOTELモデル

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トラベラーズノートの黒をメインで使っていましたが、紙モノをあれこれ挟んでいるうちに、ちょっと持ち運ぶには「デカくて重い塊」になってしまいました。またホテルのカードなど、普段、持ちまわる必要がないものも増えてきましたので、家置き用にしようかなと思っています。

そんなわけで、持ち回り用として、もう一体、トラベラーズノートが欲しくなったので、「ACE HOTEL」モデル(ブラウン)を購入しました。

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さらに、「ペーパークロスジッパーケース」も購入。

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ブラウンとオリーブグリーンとのコントラストが「渋く」て気に入りました。ゴム紐も、オリーブグリーン色のものに付け替えました。

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ブラウンを早くエイジングさせたいため、ブラックを自宅ストック用、ブラウンは普段使い用として使い分けしようと思います。

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ブラウンのほうは、カシメを外し、止めゴムを2本にしました。リフィルは最小限にし、軽量化を図ります。また、ビニール系のリフィルは使わず、自然素材なもの(クラフトファイルなど)で統一していきたいです。

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トラベラーズノートは、仕事以外のプライベート用(日記、個人情報管理、サイドビジネス管理)として使っています。

自分にとってのトラベラーズノートの魅力は、アナログで運用しなきゃいけないものを、ギュッと一か所に集約できるところ。仕事関連は、極力デジタル化してますが、プライベートな部分はまだまだアナログの良さを楽しもうと思います。

リフィルの運用については、また別の記事にします。

 

 

「毎日捨てる手帳術」(後記)

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先日の記事「毎日捨てる手帳術」は、非常に共感が多かったです。

デジタルとアナログの併用でモヤモヤしてた方にとっては、シンプルな内容であり、ツールも応用しやすいのが良かったのかもしれません。

この「手帳術(?)」のポイントは、

①予定やタスク管理など長期視点であまり重要でないことは、デジタルにアーカイブする。
②仕事の要になる重要項目だけを厳選して、アナログノートで管理する。

以上の2点でした。

Mobile Workspace

今回は、後者について、少し追記。

ここでは、モレスキンのマンスリーダイアリーと、方眼ノートの2冊を使います。

■何を書くのか?
⇒結論から言うと、2冊とも、問題解決のための「プロセス」を書きます。
■モレスキン方眼ノートとマンスリーダイアリーの使い分けは?
思考プロセスと、実行プロセスに分けてます。

 

あらゆる仕事の基本的な流れは、課題を発見し、仮説を立て問題解決の当たりをつけ、効果やリスクを分析し、適切なアウトプットを作成することで、実行に結びつけ、成果を得るということに尽きると思います。

ここで一番重要なのは、スピード

どんなに精度高くプロセスを経ても、適時適所で実行されないと意味が無い。そして、時代の変化に応じて、そのプロセスを何度も何度も見直していかないといけないからです。

素早く思考を展開させること。さらに、後から何度も見直しブラッシュアップさせ、次回に備えるということ。以上については、デジタルよりもアナログの方が適してるのではないでしょうか。

①方眼ノートで、「課題に対しての仮説~分析~アウトプット」 までのプロセスを描く。
②マンスリーダイアリーで、「アウトプット~承認~実行」までの計画を描き、進める。
③再度、方眼ノートに書いたプロセスを見直し、さらに改善していく。

以上のようなPDCAサイクルを2冊のノートで回していければと思います。