【再稿】仕事専用iPhone5s

Posted: 24 May 2014 11:10 PM PDT

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仕事専用のiPhone5S(会社支給品。プライベートではiPhone5も持っていますが)

3G時代からiPhoneを使い続けているけど、仕事用として使う分には、いろいろ模索した結果、今の状態に落ち着いた感じ。アプリの内容も、3大基本ツール(Google、Evernote、Dropbox)に対応したものが中心です。

昔と比べアプリも便利になったため、もはや紙のスケジュール帳やToDoリストは不要だと思っています。紙のメモ帳も使ってるけど、サブ扱いですね。出張ばかりの仕事ですが、名刺フォルダも紙資料も持ち歩きません。ラップトップも鞄には入れてますが、夜、宿泊先のホテルなどで使う程度。出張時の日中はパソコン自体使わないですね。そのくらい、iPhone1台で仕事が処理できる時代になってきたことを感じます。

 

ではでは、ホーム画面に置いてあるアプリを簡単にご紹介します。

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1段目

カレンダー(ほとんど開くことがないけど、アイコンで日付・曜日が確認できるのでホーム画面に置いている)

Week Calendar(スケジュール管理用。マンスリー・デイリーの切替がズムーズで使いやすい)

Celsius(お天気アプリ。気温の確認用として)

時計(主にアラーム用で使っている)

 

2段目

Cal2Todo(Googleカレンダーの予定をタスクリストとして処理できるアプリ)

TrackMyTask(Evernote内のチェックボックスを抽出して、Todoリストに)

OmniFocus(プロジェクトから派生するタスクを管理)

GoTasks(GoogleカレンダーのTodoリストと同期。突発的に依頼されたタスク等はこちらに)

ToDoアプリが多いですが、上から順番に、「緊急かつ重要」「緊急でも重要でもない」「緊急でないが重要」「緊急だが重要でない」という棲み分けしています。

 

3段目

Google(初見の言葉などの検索用として)

Tap Forms(個人用のデータベース。パスワードやビジネスホテルのリストなど)

Evernote(仕事の資料や過程メモなどを集約)

メモ(ホテルのルームナンバーなど一時メモはこちらに)

 

4段目

設定

 

Dock

OneCam(無音カメラ)

・Photoフォルダ

・messagerフォルダ

Launch(アプリランチャー)

 

 

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Photoフォルダ

特によく使うのは下段の3つ。

PictShare(写真をDropboxやPicasaに一括アップロード)

読み取りゾウ(名刺や書類をEvernoteに保存)

TurboScan(カメラで書類をスキャンして簡単にPDFが作成できる)

 

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messagerフォルダ

基本的な電話・メールなどを集約しています。

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Launch(ランチャー)

使用頻度の高いアプリを集約しています。

 

 

 

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ちなみに2ページ目は、こんな感じです。

 

iPhoneでスピーディーに仕事がこなせる時代だからこそ、逆に、アナログな時間をもっと増やして大事にしたいとも思いますね。


【再稿】「Tap forms」〜Evernoteよりもある意味スマートフォン向きな外部脳アプリ

Posted: 05 May 2014 08:55 PM PDT

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iPhone3Gの時代からあるアプリだけど、最近、CNETの紹介記事が出て、これはと思い再び使い始めました。データベースアプリって、あまり必要性を感じてなかったけど、使ってみると便利ですね。

エクセルでまとまっているようなデータって、Evernoteで保存はできても管理しにくいし、Dropboxで持ちだしたとしてもスマートフォンでは閲覧しにくい。タブレットの大画面であっても、エクセルって見づらいですよね。エクセルの表をタブレットで見る時、何度も拡大・縮小して見た経験はありませんか?

 

そんなとき、出先で参照したいデータをエクセルからCSVに変換しインポートすれば、「Tap Forms」内で確認・編集が容易になります。

基本はEvernoteで一元管理するにしても、Evernoteはログ向きで追記していく分にはいいんだけど、定形のフォームのデータの管理には不便なところがあります。

Tap Forms向きなデータとしては

・顧客や案件などの情報管理

・パスワードや銀行口座などのアカウント管理

・繰り返し使うショップやホテルの情報

と言ったところでしょうか。

名刺管理なんかも検討しましたが、名前などの入力が面倒なので、画像だけ放り込んでも画像検索できるEvernoteのほうがいいかな?

まだまだ使い始めたところなのでデータは追加中ですが、自分の場合、下のような感じで使い始めています(仕事に関するところは隠していますが)

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フォームを自由に追加しカスタマイズできるので、日記や家計簿も含め、あらゆるものを、このアプリ1本に統合できます。

データはバックアップや書き出しができるし、iCloudでMacやiPadとも同期できるから、万が一サービスが無くなったとしても安心です。

フィールドには、電話番号、電卓、ボイスメモ、チェックリスト、ピックリスト(選択項目)、手書きメモなど様々なスタイルを選択できます。とにかくスマートフォンの小さな画面で操作する上で、この上なくスマートな使い心地です。

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以上のような感じで、Evernote同様、パーソナルデータを一元管理する上で欠かせないアプリになってきています。iPhoneアプリ以外にMacやiPad版もありますが、iPhone版で何でもできるので、あえて買い足す必要は無いと思います。逆に手軽に携帯できるiPhoneだからこそ、利便性を感じるアプリだと思います。

Evernoteをメインで使っているユーザは、Evernoteは、必要な時が来たら引っ張りだす情報。Tap forms(Dropboxなども同様)は、繰り返し参照する情報といった棲み分けするといいのではないでしょうか。

 

 

 


【再稿】デジタルカレンダーへのこだわり

Posted: 01 Aug 2012 11:06 PM PDT

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※画像と本文は、さほど関係ありません。

 

紙のカレンダーやスケジュール帳を使わなくなったため、デジタルのカレンダーを使う頻度が、以前より格段に上がってきている今日このごろ。いろいろ試した結果、自分が行き着いたMac、iPad、iPodTouch用の各カレンダーアプリを紹介してみます。

毎日使うものだから、見た目が肝心。どちらかというと、大味のものよりも、1画面に情報が凝縮された中身の詰まった感じのものが好きです。

このうち1個でも使って気に入っているなら、他の2つも絶対気に入るはず(?)

 

 

 

 

BusyCal (Mac)

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主に、2週間バーチカル表示で使用。計画をじっくり立てるときは、主にMacから。

 

お気に入りポイント

①iCalよりも細かい部分の表示などが洗練されている。

②2WEEKビューが、短期の予定を俯瞰しやすい。

③iOS標準のリマインダーを右カラムに表示できる。

 

 

 

 

Week Cal (iPodTouch)

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主に、1週間バーチカルかデイビューで使用。移動中の予定確認などは、iPodTouchで。

 

お気に入りポイント

①週間バーチカルビューとDAYビューの切替が簡単(1タップでOK)

②長押し+ドラッグで、予定時間の変更ができる。①と合わせ、基本片手でほとんどの操作ができる。

③Googleカレンダーとの同期が速い。

 

 

 

 

Calvetica (iPad)

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主に、月間表示で使用。デスクワークのときは、iPadで予定を確認し、アポを入れていく。

 

お気に入りポイント

①1画面の情報量が多くて、iPadの大画面を有効利用している。

②過ぎた予定の表示が薄くなっていくため、これからの予定を把握しやすい。

③月間表示も週表示もスクロール式になっており、先の予定を確認しやすい。

 

 

カレンダーアプリはそこそこ値段が高いので、自分好みのものに行き着くまでは、結構な投資になったりしますよね。