【再稿】これだけで充分!Evernoteでのログ管理が捗る5つのTips

Posted: 12 Sep 2012 09:16 PM PDT

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最近、Evernote周辺が賑やかですね。連携アプリやらアナログやら。

自分もこういう周辺ツールは好きですが、いろいろなツールを使いこなすのが目的になってしまい、結局面倒になって続かないとなると本末転倒ですよね。

自分にとっては、Evernoteは「要るかな?要らないかな?」の微妙なラインの記録を残すためのツール。あまり時間と力をかけて使うほどのものでもないかと…

そういうわけで、なるだけ「シンプルに」「自動的に」で考えると、以下の5つのTipsくらいで充分だと思いますね。

 

 

 

これだけで充分!Evernoteでのログ管理が捗る5つのTips

 

 

1.閲覧中のサイトを簡単クリップ

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これは基本中の基本。Google Chromeの拡張機能「Evernote Web Clipper」をインストールしましょう。Webクリップ時のノートブックやタグの指定が超速でできます。

おすすめの使い方としては、ページ全体をクリップするのではなく、特に気になる部分だけを選択してクリップすること。後で見返すときに、また最初から全文読み返すのは時間の無駄ですよね。クリップする部分を絞って「なんでこのページを保存したのか?」がすぐに分かったほうが仕事が早いし、じっくり見返したいときはリンクから原文を開けば済む話ですしね。

 

 

 

2.Mac内のファイルをすばやく保存

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デスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、Evernoteにあらゆるファイルを保存できます。同時に、ファイルも削除(ゴミ箱へ移動)してくれるので、デスクトップやダウンロードフォルダの不要ファイルが無くなりスッキリします。

これも超おすすめ。導入方法は、以下のサイトをご覧ください。

参考サイト:“Evernote Dropbox”: ファイルやスキャンした文書をEvernoteに素早く保存!

 

 

 

3.断片的なメモを1日分にまとめて保存

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ちょっとした思いつきや備忘録などを、日記のように1日単位のノートで保存できます。

Macからだと「PostEn(ぽすてん)」、iPhoneやiPadからだと「PostEver」(アプリ)で、Evernote内の「PostEver」という名前のノートブックに登録できます。設定でタグを指定することも可能。「PostEver」からだと画像などテキスト以外の投稿できます。

※似たようなiOSアプリで「Evernoteで日記」というものもありますが、こちらは「PostEn」との連携はできず、「MyJournal」というノートブックに保存されます。Macでは使わないという人は、こちらのほうが安いのでいいかもじれませんね。

短かすぎるメモだとEvernoteに残すのが抵抗あったりしますが、これでメモを残す敷居がグンと下がりますね。ライフログや日記にぴったりです。

設定方法などの詳細は、以下の記事よりご覧ください。

関連記事:Macで作業中の仕事やプライベートのこまごましたメモをライフログとして残す

 

 

 

 

4.Twitterのログをある程度まとめて自動的に保存

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「PostEn」でライフログを残すと同様に、TwitterのPOSTなどのソーシャルログもEvernoteに自動保存してします。

他にもやり方はあるかもしれませんが、自分は「Twilog」→「FeedBunner」経由でやっています。

 

【設定方法(Twitterの場合)】

「Twilog」にアクセスし、自分のアカウントページを表示させる。

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このページアドレスをコピー。

 

②「FeedBurner – Google」にアクセス(Googleアカウントでログイン)し、最初のページのBOXに、①のアドレスをペーストする。

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後は、「Next」でどんどん進め完了させる。

 

③「Publicize」タブ→「Email Subscriptions」メニューを選択。

ここで表示されるコードを全文コピー。

 

④ これを任意の新しいテキストメモ(テキストエディタ)にペーストする。

メモの拡張子を、「.html」に変更する。

これをクリックすると、ブラウザで以下のように表示されます

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ここに、Evernoteアカウントのアドレスを登録すればOK.

※Evenoteのメールアドレスは、Evenoteの設定→アカウントの概要で確認できます(◯◯◯@m.evernote.com)

 

これで自動的にTwitterのログが自動で登録されます。Twilogを経由することで、むやみにノートが増えることなく、数日分まとまった形で作成されるのがいいですね。

 

 

 

5.チェックボックス機能で読了管理

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これはTipというより使い方ですね。

新しい本を読み始める時、自分はまず、目次の内容をEvernoteにメモします。章のタイトルの前にはチェックボックスを挿入し、読んだ章はチェックボックスを埋めていきます。

こうすることにより、以下のメリットがありますね。

・キーワード検索で、参照したい情報がどの書籍に書いてあるか分かる。

・ちょっとした時間にふと本を読みたいとき、どの本のどの項目から読むか一目瞭然。

・本を最初から最後まで順番に読むのではなく、気になる章だけを「つまみ読み」しやすくなる(章単位での未読既読管理ができる)

特に、数冊を同時進行で読んでる場合に便利な管理方法ではないでしょうか。

 

 

以上、なるだけシンプルで楽なEvernoteの活用をおすすめします。