MOTO 360をiPhoneと連携させてみた

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スマートウォッチを一度試してみたかったのですが、「Apple Watch」は高すぎる、四角い形状に抵抗があったため、「moto 360」を購入しました。モトローラ社製で、デザイン・質感は、数あるスマートウォッチの中でも頭一つ抜けているようです。今年の12月には「moto 360 2nd」も発売されますが、あまり大きな変化はないようなので、今更ながらこちらを購入。

届いた直後のソフトウェアバージョンは、「 4.4W.2 」です。実は、このままだとiPhoneとペアリングできません。OSがAndroid4.3以上の端末と先にペアリングしてから、MOTO 360のOSを最新にアップデートしないといけません。

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アンドロイド端末に「Andorid Wear」アプリをインストールし、Bluetoothでペアリング。これで、やっと「moto 360」がネット接続されたことになります。あとは、時計側からの操作で、OSを「 Android 5.1.1 」にアップデート(約50分位かかりました)

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あとはmoto360を初期化して、iPhoneの「Andorid Wear」アプリで、ペアリングすれば完了です。

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操作方法は、右側の物理ボタン、画面のスワイプ、タッチ、長押しになります。本体に端子接続する部分は一切なく、充電は付属のスタンドでワイヤレスに行います。

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とりあえず、基本でできることと言えば、
・電話、gmail、Googleカレンダー等の通知(通話や返信はできない)
・万歩計・心拍数・カロリー計算
・天気や予定の確認
・アラーム・ストップウォッチ・懐中電灯
・音声によるWeb検索(検索結果の表示のみ→リンク先をスマートフォンに通知)
・ウオッチフェイスの変更

以上くらいでしょうか。いろいろアプリを試したい場合は、アンドロイド端末と連携させたほうがいいです。iPhoneの「Andorid Wear」アプリだと、全然アプリがありません。アンドロイドだと、Evernoteや路線検索などあるのですが、これもまだまだ実用レベルではなく、スマートフォンを取り出してやったほうがよっぽど楽です。

最後に結論(独断ですが

・スマートウォッチを使う利点は、電車の中や会議中、通知があるたびにスマートフォンを取り出して確認する必要がない程度。まだまだ「無いと困る」というレベルではない。
・ウォッチフェイスの変更は、そこそこ楽しい(気分転換になる)
・メインのスマートフォンと、スマートウォッチは、OSが一致しないと使い途が少ない(iPhoneユーザはApple Watchを買ったほうが多分幸せ。Androidも然り)

スマートウォッチ初心者なので、もう少し、有効な使い途があったら、また記事をアップしたいと思います。