CIA映画の主人公に見習う3つの「縛られない」スキル

CIA Challenge Coin

若干、厨二病が入ってますが、CIAとかMI-5とかのSPYモノが大好きです。どちらかというと、古いSPYものよりは、現代モノの方が好きです。

昔からPDAとかBlackBerryに興味ある(あった)人も、SPY映画はだいたい好きなはず。CIAとは違いますが、「24」シリーズや「ミッション・インポッシブル」などで、主人公が巧みにデジタルガジェットを使いこなすシーンは、何度観てもワクワクします。

少し自己啓発的ではありますが、特にCIAモノの主人公の憧れる3つのスキルは、下記のとおりです。

①先入観に縛られない。

海外だろうが、未知の分野だろうが、迅速に取り掛かれる「行動力」がカッコイイ。普段は表に見せない、「自信」と、それを裏付ける「知識」が必要なんだなと思います。

②モノに縛られない。

「ボーン」シリーズでもそうですが、与えられたモノだけを駆使して、事態を解決していくスマートさがカッコイイですね。実践の経験値と、頭の回転の早さがないとできないワザです。こういうのを見てしまうと、身の回りのモノを必要最小限に断捨離して、身軽にしておきたい気分になりますよね。

③カネに縛られない。

世界のあらゆるところに行ったり、別の人物になるための偽装をしたりと、とにかくSPYはお金が必要です。SPYがお金を沢山持っているということではなく、多額の経費に見合う以上の成果を成し遂げる様がカッコイイですね。

 

月並みなモノばかりですが、百聞に一見は如かずという方は、下記作品をどうぞ。

<自分が影響されまくった「CIA」作品>

「ボーン」シリーズ(映画)

これは大定番。1〜3作目は何度観たか分からないほど。来年の夏には、「新作」が出るらしく、久々に公開が待ち遠しい映画です。

マット・デイモン主演『ボーン』最新作、2016年7月に全米公開

ちなみに、「ボーン・レガシー」を含む4作品は、iTunesでも購入できるし、Huluでも視聴可能です。

「コパートアフェア」(ドラマ)

これも、ボーン・シリーズの製作陣が作成しているらしく、随所に似た雰囲気を醸し出しています。女版ジェイソン・ボーンと言える「アニー・ウォーカー」が、新人らしからぬ活躍をします。最初は軽い感じのドラマかなと思っていたけど、意外に骨太な内容です。特にシーズン3以降からの展開が早く、一気に最後まで観てしまいました。

ボーン・シリーズ同様、世界各地の都市が舞台となるので、観光気分で観るのもいいかも。「Hulu」でシーズン1〜4まで観れます。
Z

「ピルグリム」(書籍)

これは匿名の連邦捜査官が主役の壮大なストーリーです。宿敵であるテロリスト他登場キャラクター描写が緻密で、ぐいぐいストーリーに引き込まれます。バイオテロの手段も細かく記述されており、説得力が半端ないです。全3巻の構成ですが、一気読みしてしまいました。

Kindleで閲覧可能です。

 

※余談ですが、Kindleで「CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる」という書籍を読みましたが、なかなか参考にできる部分があって面白かったです。映画のようなアクションではなく、CIAの情報戦術・交渉戦術に関する内容です。商談が多いビジネスマンや営業マン向きですね。