EvernoteからOneNoteへ

OneNote 14

これまでEvernote一択(ノート数も3000以上)でしたが、会社デスクトップPCで開くと、プライベートなノートも表示されることもあり具合悪いので、仕事用に関するノートはOneNoteへ移動することにしました。

無料でほぼフル機能を使えるという部分が大きいのですが、その他の理由としては、

  • Evernote同様、ノートブック→セクショングループ→セクション→ノートといった具合に階層管理できる。※Evernoteの場合はスタック→ノートブック→ノート
  • Mac、iOSともアプリが使えるので、様々な機器で、同期可能になった。
  • アップロード容量が無制限(保存容量は7GBまで)。仕事で、サイズの大きなファイルを使うので。
  • Microsoft産なのでUIが直感的に理解できる。個人的にEvernoteの「象アイコン」や「緑色」があまり好みでない。
  • MicroSoftの純正ソフトなので、エクセルやワードと同様、会社PCに入れても体裁が悪くならない。

それでも、同期スピードや周辺アプリの多さなどEvernoteのほうが一日の長があるため、似て非なるものとして、両者を使い分けていくつもりです。

Evernoteは、情報を玉石混交で突っ込んで、検索で引っ張り出す感じ。メモを入力することに特化。主にプライベート情報の管理や情報収集用。保存容量も無制限なので、「質」より「量」重視で、情報をどんどんアーカイブしていこうと思います。

OneNoteは、情報をきちんと整理して保存。アウトプット用の下書きとして。第三者にそのまま渡しても良いように書き溜めていく。「量」よりも「質」重視。

アナログでいうと、evernoteは殴り書きのメモ帳で、OneNoteはきちんと清書して書くノートのような感じですね。

で、肝心のデータの移行方法。『Evernote2Onenote』というサードパーティ製のソフトもあるのですが、上手く動作したり動作しなかったりと、あんまり当てになりません(ネットの情報でもそのようです)

よって、面倒ですが手作業でコピペして移行しています。そもそも全てのデータを移行するつもりはなく、現在進行形のノートを抽出しています。Evernoteに埋もれていた情報を精査できるので、かえって良い機会だったかもしれません。

 

WindowsやMacに入れている「OneNote」以外で導入したのは、下記のとおり。

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iPhoneには、3つのアプリを導入。「OneDrive」はDropboxと同じクラウドのストレージ。ノートの保管場所になるため、ドキュメント管理する上でも入れておいたほうがいい。「Office Lens」は、スキャナー。現時点ではScannableのほうが使い勝手良いけど、今後のアップデートに期待して、一応導入。

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Google Chromeには、Webクリップを導入。

あまり周辺アプリには期待せず、ドキュメントソフトの一種として使っていこうと思います。

 

主な参考サイト→Evernoteを超えろ!OneNote 完全無料化。初心者なら遜色なし!!